実証研究について

自分自身の強みや課題を的確に認識する「セルフ・アウェアネス」が
自己成長・能力発揮に重要であるとして、注目されています。

 

私たちは、職場の仲間同士がリアルタイムに送り合った称賛のデータが
セルフ・アウェアネスを高め、自己成長・能力発揮の促進に役立てられるという仮説の下、

立教大学経営学部教授 中原淳先生との共同研究として、
実際に企業で働く人を対象とする実証研究を行います。


研究成果については、当サイトにて順次公開してまいります。

News
2020.8.6:相互称賛データを用いた「強みの観察力」の分析 について公表しました。


相互称賛によるセルフ・アウェアネス向上の実証研究

  • 共同研究実施期間
     2020年5月~2021年3月
  • 共同研究者
     一般社団法人ピアトラスト
     立教大学経営学部 教授 中原 淳

中原 淳 : Jun Nakahara

 

立教大学 経営学部 教授。立教大学大学院 経営学研究科 リーダーシップ開発コース主査、立教大学経営学部リーダーシップ研究所 副所長などを兼任。博士(人間科学)。専門は人材開発論・組織開発論。北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授等をへて、2017年-2019年まで立教大学経営学部ビジネスリーダーシッププログラム主査、2018年より立教大学教授(現職就任)。

「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発について研究している。

単著(専門書)に「職場学習論」(東京大学出版会)、「経営学習論」(東京大学出版会)。一般書に「研修開発入門」「駆け出しマネジャーの成長戦略」「アルバイトパート採用育成入門」など、他共編著多数。